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デルタ航空の最新情報(ニュース・キャンペーン)

2019年機内食の春メニューの提供を開始

2019年03月06日

デルタ航空は、3月1日より、著名シェフとマスターソムリエが監修したお食事とワインを盛り込んだ2019年春メニューの提供を開始しました。またこの春から、紅茶のブランドが新しくなります。

デルタ航空では、機内エクスペリエンスの向上の一環として、季節ごとの機内食メニューを提供しています。これにより、頻繁にデルタ航空をご利用くださるお客様も、定番のスナックやお飲み物に加え、季節感のある新しいお食事をお楽しみいただけます。

デルタ・ワンの春メニューとワインセレクション

日本発米国行き路線の「デルタ・ワン」では、3月1日から、ミシュラン二つ星を獲得した「一汁二菜うえの」の上野法男シェフが考案した和食メニューのメインディッシュとして、「さわらの西京味噌漬け」が提供されるほか、洋食メニューでは、ビーフテンダーロインのグリル、鶏胸肉の香草パン粉焼き、グリーンランド産のオヒョウのフライパン焼き、リガトーニパスタのアルフレッドソース和えの4種のメインディッシュからお選びいただけます。また、食後に提供される3種チーズとフルーツの盛り合わせには、今回初めて北海道産のチーズ「さらべつチーズ工房のゴーダチーズ酪佳」と「小林牧場の手作りブルーチーズ」が選ばれ、フランス産の「クール・ド・リオン・カマンベール」とともに提供されます。

米国発日本行き路線では、ジョージア州のG&R農場で収穫された新鮮で甘みのあるビディリアオニオン、色鮮やかなハーブやみずみずしい春野菜など、春の到来を告げるフレッシュなメニューをお楽しみいただけます。

春メニューは、デルタ航空のマスターソムリエであるアンドレア・ロビンソンが厳選したワインとともに提供されます。アンドレアがセレクトしたワインの春のラインナップは、南アフリカ共和国の「クレイン・ザルゼ シュナンブラン」やワシントンの「シャトー・サン・ミッシェル インディアン・ウェールズ カベルネソーヴィニヨン」など、様々な地域から、春メニューのお食事に合うものが選ばれています。

新しい紅茶ブランドを採用

デルタ・ワンでは、5月から新たにピュア・リーフブランドのイングリッシュ・ブレークファスト、ジャスミンティーフレイバーのグリーンティー、ペパーミントハーバルティー、アールグレーを提供します。また空港ラウンジ「デルタ・スカイクラブ」では、機内で提供する4種類のほか、カモミール、チャイティー、オレンジブロッサムフレイバーのジンジャーティー、ベリーフレイバーのブラックティーを提供します。

ピュア・リーフ製品は、お客様により上質な風味を提供するたけでなく、デルタ航空が業界をリードするサステナビリティの戦略にも合致しています。すべての製品は、世界中のレインフォレスト・アライアンス  認証の茶葉を使用しています。

デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートプラス、メインキャビンのお客様には、世界で最も売れている紅茶ブランドのひとつ「リプトン」の製品を、今月から提供します。

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